

今日は年中組最後の海洋学習!!「身近な場所と川や海が繋がっていることを確認し、積極的にきれいにしようとする」というねらいのもと園周辺の清掃活動を行いました。まず、現川川に行き、そこで山→川→海が繋がっていることを思い出し活動開始☆ 川を見下ろすと、空き缶やお菓子の袋が落ちていることに気づきました。「お魚たちが餌と間違えて食べちゃうよ」「誰が捨てたんだろう」と生き物たちのことを想い、残念がる子どもたち。ゴミ拾いを始め、次に歩道に目を向けると、またもやお菓子の袋やタバコの吸い殻がたくさん落ちていました。「ここのゴミが飛ばされて川に落ちたんじゃない?」「流されて海まで行っちゃう、大変だぁ(>_<)」と山、川、海の繋がりを感じながら身近な場所を綺麗にすることが、川や海を綺麗にすることにつながっていることに気づきました。
園に戻り、ゴミの分別をしていくと、ペットボトル、タバコの吸い殻、お菓子や食べ物の袋など普段良く目にするもののゴミがたくさんあり、川や海を汚しているのは人間なのだと実感することができました。
これからも今日感じたことを忘れずに身近な自然を大切にする気持ちを持ち続けて欲しいと願っています。